60ヶ国以上で使われているAGAの治療薬

プロペシアは、現在では、60ヶ国以上の国々で承認されている男性型脱毛症AGAの治療薬です。
アメリカのメルク社というところが開発した治療薬で、有効成分はノコギリヤシの成分から見つかったフィナステリドという成分になります。
AGAというのは男性特有の脱毛症で、頭頂部や生え際がどんどん薄くなってしまう脱毛症です。
これまでは、なぜそこだけが集中的に薄くなってしまうのかがわかりませんでしたが、長年の研究の結果、男性ホルモンの影響で薄くなってしまうということがわかっています。
そのメカニズムのほとんどが解明されているため、そのAGAを改善する方法もわかってきているので、男性型脱毛症に悩んでいる方は悲観しなくても大丈夫です。
プロペシアが日本で承認を受けてから9年以上が経ちます。
その間、多くの方に処方され、その効果のほどが実証されてきました。
これまで、薄毛は何をしても改善できないのではないかと考える方が多かったのですが、プロペシアを服用することで実際に改善することができた方が多くなったことで、薄毛はちゃんと治療をすれば改善できるものだということが常識になりつつあります。
これまでのことを考えると、この変化はかなり大きなものがあるのではないでしょうか。
薄毛の常識を変えることができたのは、その圧倒的な効果によるものが大きいでしょう。
6か月以上服用を継続すれば、現状維持と改善を合わせれば90%以上の方が効果を実感しています。
さらに、1年以上服用を継続された方は、98%の方がなんらかの改善を実感しているのです。
改善を実感できない人のほうが珍しいという結果に、本人もその周辺の方々も、実体験から薄毛は治るものだということがわかったはずです。
そのため、プロペシアは非常に人気のある医薬品となっています。
3年間服用すれば、ほとんど昔の自分を取り戻すことができるのですから、これが人気にならないわけがありません。
もちろん、2%ほどですが、改善できなかったという方もいるのは事実です。
ですが、圧倒的な効果の前に、無視しても良い確率なのではないでしょうか。
加齢による薄毛と違って、男性型脱毛症のAGAは、どの年代で発症してもおかしくない脱毛症です。
そのため、育毛外来などクリニックや病院を訪れる方の大半が、20代から40代の普通ならまだ加齢による薄毛とは関係のない方ばかりであることからも、AGAが年代に関係ないことがわかるでしょう。
クリニックや病院を訪れる方の中でもっとも多いのが30代で、まだ薄毛になるには早すぎる年代です。
だからこそ、自分の薄毛が気になる年代なのかもしれません。
すでに承認を受けてから9年以上が経つことで、経験や実績も蓄積され、安全性も確立されています。
これから、男性型脱毛症AGAを治療される方は、これまでの実績を活用して、安心して薄毛治療を行うことができるでしょう。
薄毛に悩む男性にとって、これほど心強いことはないのではないでしょうか。

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