プロペシアで髪が生えました

自分の頭髪が人と比べて薄いかもしれないと感じ始めたのは20歳になった頃です。
その頃から徐々に全体の髪のボリュームが無くなっていき、ところどころの髪が薄かったのでよく友人に指摘されるようになりました。
そしてそれから何年かたってみると、その薄毛の症状はかなり進行して頭頂部が非常に薄くなりました。
自分の頭頂部を写真に撮って見てみると、かなり薄くなってしまったことが分かります。
髪を生やすために育毛剤を使用しようか考えていたのですが、育毛剤だと目に見えた効果を実感するのは無理だろうと思い、育毛外来のクリニックに行くことにしたのです。
私がそのクリニックを発見したのはインターネットであり、実際にクリニックに足を運んでみるとどうやら健康保険証が要らないようです。
一般の病院に行く際は健康保険証が必要になりますが、どうやら育毛外来は健康保険証が必要ないらしいので驚きました。
そして指定された待合室で待っていると診療室に呼ばれ、色々と医師から話を聞かされたあとにプロペシアという医薬品をいただきました。
どうやら私は男性型脱毛症らしく、この脱毛症によって薄毛になってしまったそうです。
男性型脱毛症はテレビCMでもよく拝見していましたが、まさか自分が男性型脱毛症と診断されるとは思いませんでしたし、その時は落ち込んでしまいましたね。
それから処方されたプロペシアを持ち帰って、その日から毎日薬を飲み続ける生活が始まりました。
飲み始めて1ヶ月たったときには顕著な効果を感じることが出来なかったのですが、服用して3ヶ月経った現在では頭頂部の透け具合が改善されたように感じます。
このようにAGA治療薬にはちゃんとした効果があるので、もし薄毛に悩んでいるのなら思い切って育毛外来に行くことをお薦めします。
現在では自分が男性型脱毛症であるかどうかが分かる遺伝子検査キットというものがインターネットでも販売されているので、それからまずは始めてみると良いかもしれません。
男性型脱毛症にはプロペシアを服用する事が大事であり、もし服用しないままでいると薄毛の進行は更に加速することでしょう。
取り返しのつかない薄毛の状態になるまで放置しておくのではなく、自分でも「薄毛かな」と感じるのであれば迷わずAGA治療薬を使って育毛に励んでください。
現在では巷に多くのクリニックがありますが、もし通うのならインターネットでクリニックの評判などを見て比較してみると良いかもしれません。
今は簡単にクリニックの評判やプロペシアについて調べられる時代なので、自分が納得いくまで調べてみましょう。
このように薄毛はプロペシアを使えば治る時代ともいわれていますので、AGA治療薬を使って薄毛を改善していきましょう。
私はAGA治療薬を服用してまだ3ヶ月ですが、頭頂部の透け具合が改善して友人にも「髪が増えた?」
と言われるようになりました。
この時は薄毛が多少改善出来たことに喜びを感じましたし、この喜びを誰かにも味わってもらいたいと思いました。
そして今も私はAGA治療に専念しており、来年頃にはフサフサになれるよう頑張りたいと思います。

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